2018 新年のご挨拶

2018年 謹賀新年 

 

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

藍染め、草木染、日本の布、手作りの服など

職人さんや、作家さんとともに

皆さまに手仕事のぬくもりが届けられるよう

毎日を大切に頑張る所存です。

 

お店のショーウィンドウに飾らせて頂いてる「犬張り子」。

 

 

荒川区の伝統工芸士のご夫婦が作る犬張り子です。

毎年お客様のO様がお求めになられて頂いております。

丸いお顔に丸い胴体、綺麗な前掛けもしています。

 

絵付けはご主人、布着せは奥様と

お二人でコツコツとお作りになっているそうです。

毎年その年の干支を作り続けていらっしゃいましたが、

今年からはご高齢のため、それを断念され

この犬張り子のみに絞られたようです。

 

 

きれいな白肌に繊細でかわいらしい顔の絵付け。

この技術を継承される方がもういない、とのことで

日本の伝統を守る職人さんが少なくなるのは

とても残念なことです。

 

大切にしたい日本の伝統工芸です。

 

*1月は14日まで Special Weeks の Part 2で

セール期間となっております。

まだまだお買い得品がそろっておりますので

どうぞこの機会にご覧くださいませ。

 

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 18:54 | comments(0) | - |
今年最後のパターンオーダー日記

今年も残りあと数日・・。

今年最後のオーダーのご紹介です。

 

 

KADECO(伝統工芸品ボランティアガイド協会)の佐川さまがお連れ下さった、

日本の藍染めが大好きなアメリカ・ニューヨークからのお客様に

サイズを若干変更してお作りしました。

大学で人前に立つことが多いお仕事柄とのこと、

きちんと見えるジャケットスタイルを選ばれました。

生地は備後絣・ハケ絣です。

 

出来上がり時期がクリスマスシーズンでしたが、

国際郵便で送らせて頂きました。

無事に着いたかしら?

海外のお客様へのお届けも今年は数件させて頂きました。

現地で日本の藍染めを楽しんでくださるとありがたいです。

 

 

そして、切り替えの藍染めワンピースは

サイズを小さくしてのオーダーでした。

 

この形はとても人気があり、

年末までもう一つオーダーが入りました。

また、春にはちがう組み合わせで続ける予定です。

 

 

他にも柿渋染めのワンピース、泥染めのアンサンブル、

紳士物のジャケット等々、色々納めさせていただきました。

誠にありがとうございました。

 

今年もたくさんのお客様との出会いがあり、

お客様とご一緒に相談しながら

お好みの1点をお届けするためにお手伝いさせて頂きました。

 

来年もまた、ご希望に沿えるよう、精一杯頑張る所存です。

どうか宜しくお願い致します。

 

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 17:41 | comments(0) | - |
今年も1年間ありがとうございました。

いよいよ年内の営業は本日が最終日。

 

 

今年も多くのお客様にお越しいただき

変わらぬご愛顧を頂きまして

誠にありがとうございました。

 

 

藍染めが好き、天然染色が好き、日本の工芸が好き、

手作りの洋服が欲しい、出来ればサイズが程よく合って

自分の好みに合ったオンリーワン!が欲しい・・・

そんな様々なご希望にお答えしようと、

微力ながら日々、奮闘(^^);してまいりました。

 

 

 

 

海外からのお客様はこの1年間でますます増えています。

日本びいきの方は二度、三度の来日でリピーターになられ、

FBでもお友達になったり!

 

谷中のまちの人々にも藍染めで繋がる楽しみがありました。

 

 

 

そして新しい作家さんとの出会い・・

(倭工房の澤田倭文子さん、DM.Saeの水野さえ子さん・・)

 

 

 

新しい生地との出会い・・

(浜松のぬくもり工房さんの遠州綿紬、

 秩父の前原工房さんの絞り染め・・

 備後絣の柿渋・藍染めの交織など)

 

 

新しいデザインとの出会い・・

(後藤先生、斎藤先生の新作など)等々

 

 

 

いつも皆様から新鮮な感動と元気を分けて頂いていて

本当に工房 徳 元 は幸せ者だ〜、と感謝の念でいっぱいです!

本当にありがとうございました。

 

作り手の側からは、技術者の高齢化、廃業が後を絶たず

どの製造業も大変だと思いますが、

繊維産業の技術者の減少は凄まじいです。

当工房もその波の真っただ中にあり、

待ったなしの世代交代を現在検討中です。

 

 

でも、なんとか次へ繋げられるよう、

あきらめないで探し続けようと思います。

そして若い世代と連携して人を育てることも必要ですね。

 

 

やるべきことが色々あります。

みなさまから前へ進む勇気を頂きながら

来年も精いっぱい取り組んでいこうと思っています。

 

 

本当に今年1年ありがとうございました。

 

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 17:39 | comments(0) | - |
2017 Special Weeks

今週は東京もまるで冷蔵庫に入っているように

寒く冷たい日が続いていますが・・。

 

そんな寒さをものともせず(^o^)/!

今年最後の催しのお知らせです。

 

 

 

今年もたくさんのお客様にご愛顧頂きまして

誠にありがとうございました。

 

恒例のSpecial Weeks。

全て手作り品のため数に限りがございますが、

感謝の気持ちを込めまして、

お買い得品を取り揃えて皆様のお越しを

お待ち申し上げております。

 

Part 1  2017 12/16(土) ~28(木)

Part 2  2018   1/3(水) ~ 14(日)

 

年内は28日まで、初売りは3日からとなります。

 

12月のショーウィンドウ。

パピアクリップの雪の結晶を飾りました。

 

 

雪の結晶が壁に映って揺れています。

 

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 19:33 | comments(0) | - |
手織りのマフラー

今日から12月。

今年も残すところあとひと月となりました。

 

東京も昨日から急に冷え込んで

本格的な冬モードになってきましたね。

 

そんな季節に二人の作家さんから

あったか〜い素敵な手織りのマフラーが届いています。

 

 

 

 

 

倭工房の澤田倭文子さんからは

見事な草木染のシルクマフラーなどが。

素材も技法も、とてもクオリティーの高い作品です。

糸染めが全て天然染料なので癒されます・・。

 

右:不忍池の蓮の葉!とティンギで染めた絹100%のマフラー。

左:くるみと菊染めの絹100%のマフラー。

  金糸使いがアクセントに。

 

淡いブルーのショールは藍生葉染め。(シルクウール混)

複雑な織模様に銀糸を絡ませて

うっとりするほど上品な作品です。

 

横糸に大島紬の糸を織り込んだ絹のマフラー。

染めは藤の枝。光沢が美しい。

 

胡桃染めのウールマフラー。

綾織のストライプが効いています。

アルパカ、カシミア混でふんわりと。

 

 

織工おきぬ(吉田まき)さんは久々のホームスパンが中心です。

 

原毛から紡ぐホームスパンはとても時間と根気のいる手仕事です。

その紡いだ糸をさらに草木染し、手機で織り上げる。

出来上がった作品は手に取ると

何とも言えないぬくもりに癒されます。

 

同じく藍染めのホームスパンの大ショール。

所々に色糸が混じる複雑さが魅力です。

 

素材はメリノ、シェットランドウール、アルパカ、カシミア混。

染めはコチニール、えんじゅ、玉ねぎ、紅茶など。

色糸の混じり具合がステキです。

 

ベビーアルパカ、カシミア混の変わり織マフラー。

フワフワ、モフモフです〜(^o^)。

 

まだまだこれから寒さが厳しくなります。

どうぞ、店頭でこれら作品をお手に取り

手織りマフラーのぬくもりを体験してみて下さい。

 

皆さまどうぞお風邪など召しませぬようご自愛くださいませ。

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 16:12 | comments(0) | - |
2017秋のパターンオーダー

11月もいよいよ下旬、

今年もあと1か月あまりとなりました。

月日の経つのは本当に早いですね。

 

今秋お客様から頂いたオーダーの一部です。

 

柿渋と藍の交織あられ絣のプルオーバーに

大胆な四角と矢絣のパンツを組み合わせて。

形はそのままにT様のサイズオーダーです。

 

 

備後絣・橘高兄弟商会さんの新作生地です。

伝統柄なのになんだかすごく新鮮です。

 

 

ストールは倭工房さんの桜染め。深みのある茶ピンクが合いました。

 

 

鈴木さやかさんのオリジナル帽子もお揃いで。

 

 

同じく備後絣の柿渋と藍のシャンブレー生地でワンピース。

お背の高いM様は全体をサイズオーダーされました。

 

 

2色の交織なので角度によって

色目が変化して深みのある不思議な色が楽しめます。

 

 

こちらは備後藍あられ絣のチュニックワンピース。

T様はこの懐かしい柄をモダンに着こなして下さいました。

 

 

そして、秋冬の定番、手紬帆布の本藍後染めコートです。

毎年数限定で染めさせて頂いていますが、

今年は素敵なお嬢さんもご注文下さいました。

 

S様は現物の色よりもっと濃くと、ご希望で

1か月半お待ち下り、ようやくお手渡しできました。

 

 

男前の合わせですが、男女兼用、

パキッとカッコいいでしょう?

使い込んで年月を経るにつれ

その持ち主独特の着ジワが出てきて

それがまたなんとも良いのです!

 

今冬のコートはまだ数枚在庫がございます。

染めには通常品より時間がかかりますので、

ご希望がありましたら

お早目にお申込みくださいませ。

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 19:13 | comments(0) | - |
DM.Sae ディーエム・サエ 新作展示会

秋の催し「芸工展2017」も

残すところあと1週間となりました。

 

秋の長雨ではっきりしない天気が続き、

いつもより少し静かな10月の谷中でしたが

来月11月には晴れた秋空を期待したいですね!

 

当工房では来る11月3日(金)から12日(日)まで

はままつシャツ・遠州綿紬でおなじみの

DM.Sae ディーエム・サエ さんの新作展示会を催します。

 

綿紬のワンピース。後ろ姿にも可愛い工夫が。

 

「遠州綿紬」に代表されるはままつの織物を

地元在住の水野さえ子さん自らがデザインし、

縫製、販売まで手掛けるブランド「DM.Sae」。

 

昨年からメンズとレディースシャツ、

ユニークなデザインのワンピースなど、

少しづつですが置かせていただいて

徐々にファンが増えてきています。

 

綿紬メンズのコラージュシャツ。ここまで凝るのか!という程

手作りシャツならではの布使いがたのしい。

 

特にお得意様の間で人気なのが、

バルーンワンピースと立ち襟ワンピースで、

入荷まもなく完売!というような状態です。

 

海外のお客様にも人気です。バルーンワンピース。

 

その人気の理由は、

●遊び心のあるたのしいデザイン。

●作家自らの一点づつ手作りならではの工夫。

●遠州綿紬の素材の良さ

にあるのではないか?と思っています。

 

綿紬のはままつメンズシャツ。コラージュがお見事です!

 

今回はいつもの定番だけではなく

新作もご紹介できる会なので、

是非一度ご覧いただきたくご案内いたします。

 

尚、作品はどれも点数に限りがありますので、

お目当てがおありでしたら是非お早めに!

 

9月の打ち合わせ会にて、作家・水野さえ子さん。

 

また、11月3日、4日の両日は

作家水野さんご自身が浜松から駆けつけて下さいます。

ものづくりのご当人から直接伺えるお話など

またとないチャンスですので、

是非この機会にお越し下さいませ。

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 20:12 | comments(0) | - |
秩父・前原家 「王紗絞り」のドレス

秋の新作ドレスのご紹介です。

 

 

秩父の織物といえば、「秩父銘仙」が有名ですが、

今回当工房が製作させて頂いた生地は

女三代でその歴史を受け継ぐ前原家の

「王紗絞り(おうしゃしぼり)」です。

 

「王紗しぼり」は秩父の黒澤家から始まり、

現在では前原家の嫁、娘、孫の女性3人によって

受け継がれている「前原絞り」の代表的な絞り技法です。

 

前原家の母・娘、前原和子さんと悠子さん。

 

絞りといわれるものは、例外なく、

人の手間が半端なくかかるのが常で、

この王紗しぼりも綿糸の引き締めに

1時間で30センチほどしか進まないとのこと。

また、1反で約4500本もの絞った綿糸を取り除くなど、

根気と忍耐のいる手作業がかかります。

 

蒸しあがった絞り加工中の反物

 

そのような大変な手仕事を前原家の

和子さん、悠子さん母娘は日夜続けておられます。

そして、出来上がる「王紗しぼり」は

繊細でいて優美、上品な光沢を放つ

素晴らしい逸品となり私たちを魅了します。

 

今年始めの打ち合わせ会にて。

 

最初に私がこの王紗絞りを拝見したのは

かれこれ20年ほど前、ご一緒した展示会でのことでした。

その色合いと絞りの印影の上品さはその後も

ずっと、私の記憶の中で生き続けていました。

 

今回ご縁があって、再び王紗絞りを手に取り

その素晴らしさに感動するだけでなく、

この生地を用いてドレスを製作してみよう、ということになり、

思い切って扱わせて頂くことになりました。

 

 

デザインは後藤先生、パターンは斎藤先生に

出来るだけこの反物の風合い、特徴を活かすようにとご相談し

絞りの凹凸が作る印影を縦地、横地に振り分けたところに

その面白さが出たように思います。

 

 

色が淡いパープルグレイなので本当に上品で、

まるで皇室の方のお召し物のようです。

結婚式やパーティーなど格式の高いフォーマルウェアとしても

お召しいただけるかと思います。

 

近年、カジュアル化の波で当工房も木綿の商品が多いのですが、

やはり元々の本家、絹の反物から作るものは気合が入ります。

麻生地での試作を経て出来上がったドレスは

まさに手工芸の真髄を纏う贅沢な逸品となりました。

 

谷喜和子さんの友禅染の草木染ストールと合わせて

 

是非、店頭にてご覧いただき、伝統工芸の素晴らしさに

触れて頂きたいと思います。

 

(同生地は1点ドレス分のみ在庫がございます。)

 

 

☆「王紗しぼり」の技法

 

ー「平縫い引き締め絞り」といわれる技法で、

白生地に一定の間隔で糸を織り込んで、

その糸を引き締め日だをよせていきます。

これにより、波のような独特の凹凸が

生まれていきます。

これは初代が考案した独自の技法で、

この絞りの特徴でもあり、

人の手で縫い込んだものより

繊細で優美な絞りが出来上がります。ー

 


 

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 19:17 | comments(0) | - |
芸工展2017 天然染料と仲間たち

今年もまた「谷中芸工展」に参加させて頂きます。

 

 

芸工展は「町じゅうが展覧会場」をキーワードに

谷根千のお店やギャラリーやアーティストなどの個人が

それぞれ自由な場で、自由な表現活動を行い、

それを地域の方々と訪れた全ての人々と共有し、

楽しみを分かち合おう!という地域イベントです。

 

当工房 大茂隆文 藍染

 

当工房では長年参加させて頂いておりますが、

今年は「天然染料」をテーマに

藍染めを始めとする植物染料の種類やエピソードなどを

作品とミニパネルを通してお伝えしようと考えています。

 

倭工房さんのストール

 

目に映るこの色が果たしてどんな植物から得られるのか?

この色の持つ秘められた歴史や

植物染の効能はどんなものか?

など探求すると本当に奥が深い世界です。

 

桐生の本染工房さんのストール

 

工房に集う染織作家さんの作品に直接触れて

自然から与えられる豊かな色彩の世界を味わってみて下さい。

 

藍染の原料植物 蓼アイ

 

期間: 2017 10月7日(土)〜 22日(日)

場所: 「藍と絹のギャラリー」 店内 及び テラス

時間: 11:00 〜 18:00

定休: 月・火

 

芸工展2017 http://www.geikoten.net/

フェイスブックページ https://www.facebook.com/geikoten/

 

 

 

 

 

 

 

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 17:21 | comments(0) | - |
2017夏のパターンオーダー日記

8月、もうすぐお盆です。

蒸し暑い毎日が続いていますが

皆さまいかがおすごしでしょうか?

 

 

台風の影響などで、湿度が高く体温より上の猛暑日でも

工房 徳元のショールームには有難いことに

連日、内外からのお客様がご来店されています。

 

こんな暑い日でも、皆さま汗を拭きふき

坂を上っていらっしゃったりなさるので

本当に有難くもあり、申し訳なくもありで感謝、感謝の毎日です。

店内はいつも冷房を程よく効かせ、

うちわや冷茶などをご用意させて頂いております。

 

 

少し汗がひいてから、ゆっくりとお品定めとご試着をどうぞ!

・・ということで、この夏お客様から頂いた

パターンオーダーの一部をご紹介します。

 

 

夏といえば、大人気の「近江ちぢみ」。

麻100%の上布でちょっと贅沢な紳士物シャツです。

N様は上半身の体格の良い方なのでシャツはオーダーがお気に入りだそうです。

昨年のパターンに乗せて、スナップダウンになさいました。

 

 

こちらも近江上布、深緑の細縞です。

渋い着物地ですが、お選びになったのはまだお若いK様。

艶と上質感のある夏の外出着になりました。

 

 

もう一つ近江ちぢみ、グレーのシャンブレーで。

涼しそうだね〜、と初めてオーダーを頂いたT様に。

 

 

渋い色目が続きますが、やはり近江上布のジャケット。

女性のT様、ワンピースをご覧になってお選びになった墨色です。

初秋までお召しになれます。

 

 

藍染ももちろん人気です。備後絣木綿の面白い組み合わせ。

N様は少し丈を長くされました。無地の部分はしじら織風の生地です。

 

 

I様のご希望はこの丈でした。備後絣の楊柳木綿です。

この生地、物凄く肌触りが良いのです!

透けないので素肌に1枚でお召しになってほしいです。

 

他にも、遠州綿紬(浜松木綿)のワンピースや

明るい色目のちぢみのブラウス、スカート、パンツなど

色々ご注文頂きました。ありがとうございます。

 

この暑い中、お店までお運び頂いたお客様に

あらためて感謝いたしますm(- -)m

ありがとうございました。

 

 *製作の方は、すでに秋物にシフトしています。

〜 今年の秋の生地もとても良いのでこうご期待です!〜

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 17:39 | comments(0) | - |
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