2017 Special Weeks

今週は東京もまるで冷蔵庫に入っているように

寒く冷たい日が続いていますが・・。

 

そんな寒さをものともせず(^o^)/!

今年最後の催しのお知らせです。

 

 

今年もたくさんのお客様にご愛顧頂きまして

誠にありがとうございました。

 

恒例のSpecial Weeks。

全て手作り品のため数に限りがございますが、

感謝の気持ちを込めまして、

お買い得品を取り揃えて皆様のお越しを

お待ち申し上げております。

 

Part 1  2017 12/16(土) ~28(木)

Part 2  2018   1/3(水) ~ 14(日)

 

年内は28日まで、初売りは3日からとなります。

 

12月のショーウィンドウ。

パピアクリップの雪の結晶を飾りました。

 

 

雪の結晶が壁に映って揺れています。

 

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 19:33 | comments(0) | - |
手織りのマフラー

今日から12月。

今年も残すところあとひと月となりました。

 

東京も昨日から急に冷え込んで

本格的な冬モードになってきましたね。

 

そんな季節に二人の作家さんから

あったか〜い素敵な手織りのマフラーが届いています。

 

 

 

 

 

倭工房の澤田倭文子さんからは

見事な草木染のシルクマフラーなどが。

素材も技法も、とてもクオリティーの高い作品です。

糸染めが全て天然染料なので癒されます・・。

 

右:不忍池の蓮の葉!とティンギで染めた絹100%のマフラー。

左:くるみと菊染めの絹100%のマフラー。

  金糸使いがアクセントに。

 

淡いブルーのショールは藍生葉染め。(シルクウール混)

複雑な織模様に銀糸を絡ませて

うっとりするほど上品な作品です。

 

横糸に大島紬の糸を織り込んだ絹のマフラー。

染めは藤の枝。光沢が美しい。

 

胡桃染めのウールマフラー。

綾織のストライプが効いています。

アルパカ、カシミア混でふんわりと。

 

 

織工おきぬ(吉田まき)さんは久々のホームスパンが中心です。

 

原毛から紡ぐホームスパンはとても時間と根気のいる手仕事です。

その紡いだ糸をさらに草木染し、手機で織り上げる。

出来上がった作品は手に取ると

何とも言えないぬくもりに癒されます。

 

同じく藍染めのホームスパンの大ショール。

所々に色糸が混じる複雑さが魅力です。

 

素材はメリノ、シェットランドウール、アルパカ、カシミア混。

染めはコチニール、えんじゅ、玉ねぎ、紅茶など。

色糸の混じり具合がステキです。

 

ベビーアルパカ、カシミア混の変わり織マフラー。

フワフワ、モフモフです〜(^o^)。

 

まだまだこれから寒さが厳しくなります。

どうぞ、店頭でこれら作品をお手に取り

手織りマフラーのぬくもりを体験してみて下さい。

 

皆さまどうぞお風邪など召しませぬようご自愛くださいませ。

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 16:12 | comments(0) | - |
2017秋のパターンオーダー

11月もいよいよ下旬、

今年もあと1か月あまりとなりました。

月日の経つのは本当に早いですね。

 

今秋お客様から頂いたオーダーの一部です。

 

柿渋と藍の交織あられ絣のプルオーバーに

大胆な四角と矢絣のパンツを組み合わせて。

形はそのままにT様のサイズオーダーです。

 

 

備後絣・橘高兄弟商会さんの新作生地です。

伝統柄なのになんだかすごく新鮮です。

 

 

ストールは倭工房さんの桜染め。深みのある茶ピンクが合いました。

 

 

鈴木さやかさんのオリジナル帽子もお揃いで。

 

 

同じく備後絣の柿渋と藍のシャンブレー生地でワンピース。

お背の高いM様は全体をサイズオーダーされました。

 

 

2色の交織なので角度によって

色目が変化して深みのある不思議な色が楽しめます。

 

 

こちらは備後藍あられ絣のチュニックワンピース。

T様はこの懐かしい柄をモダンに着こなして下さいました。

 

 

そして、秋冬の定番、手紬帆布の本藍後染めコートです。

毎年数限定で染めさせて頂いていますが、

今年は素敵なお嬢さんもご注文下さいました。

 

S様は現物の色よりもっと濃くと、ご希望で

1か月半お待ち下り、ようやくお手渡しできました。

 

 

男前の合わせですが、男女兼用、

パキッとカッコいいでしょう?

使い込んで年月を経るにつれ

その持ち主独特の着ジワが出てきて

それがまたなんとも良いのです!

 

今冬のコートはまだ数枚在庫がございます。

染めには通常品より時間がかかりますので、

ご希望がありましたら

お早目にお申込みくださいませ。

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 19:13 | comments(0) | - |
DM.Sae ディーエム・サエ 新作展示会

秋の催し「芸工展2017」も

残すところあと1週間となりました。

 

秋の長雨ではっきりしない天気が続き、

いつもより少し静かな10月の谷中でしたが

来月11月には晴れた秋空を期待したいですね!

 

当工房では来る11月3日(金)から12日(日)まで

はままつシャツ・遠州綿紬でおなじみの

DM.Sae ディーエム・サエ さんの新作展示会を催します。

 

綿紬のワンピース。後ろ姿にも可愛い工夫が。

 

「遠州綿紬」に代表されるはままつの織物を

地元在住の水野さえ子さん自らがデザインし、

縫製、販売まで手掛けるブランド「DM.Sae」。

 

昨年からメンズとレディースシャツ、

ユニークなデザインのワンピースなど、

少しづつですが置かせていただいて

徐々にファンが増えてきています。

 

綿紬メンズのコラージュシャツ。ここまで凝るのか!という程

手作りシャツならではの布使いがたのしい。

 

特にお得意様の間で人気なのが、

バルーンワンピースと立ち襟ワンピースで、

入荷まもなく完売!というような状態です。

 

海外のお客様にも人気です。バルーンワンピース。

 

その人気の理由は、

●遊び心のあるたのしいデザイン。

●作家自らの一点づつ手作りならではの工夫。

●遠州綿紬の素材の良さ

にあるのではないか?と思っています。

 

綿紬のはままつメンズシャツ。コラージュがお見事です!

 

今回はいつもの定番だけではなく

新作もご紹介できる会なので、

是非一度ご覧いただきたくご案内いたします。

 

尚、作品はどれも点数に限りがありますので、

お目当てがおありでしたら是非お早めに!

 

9月の打ち合わせ会にて、作家・水野さえ子さん。

 

また、11月3日、4日の両日は

作家水野さんご自身が浜松から駆けつけて下さいます。

ものづくりのご当人から直接伺えるお話など

またとないチャンスですので、

是非この機会にお越し下さいませ。

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 20:12 | comments(0) | - |
秩父・前原家 「王紗絞り」のドレス

秋の新作ドレスのご紹介です。

 

 

秩父の織物といえば、「秩父銘仙」が有名ですが、

今回当工房が製作させて頂いた生地は

女三代でその歴史を受け継ぐ前原家の

「王紗絞り(おうしゃしぼり)」です。

 

「王紗しぼり」は秩父の黒澤家から始まり、

現在では前原家の嫁、娘、孫の女性3人によって

受け継がれている「前原絞り」の代表的な絞り技法です。

 

前原家の母・娘、前原和子さんと悠子さん。

 

絞りといわれるものは、例外なく、

人の手間が半端なくかかるのが常で、

この王紗しぼりも綿糸の引き締めに

1時間で30センチほどしか進まないとのこと。

また、1反で約4500本もの絞った綿糸を取り除くなど、

根気と忍耐のいる手作業がかかります。

 

蒸しあがった絞り加工中の反物

 

そのような大変な手仕事を前原家の

和子さん、悠子さん母娘は日夜続けておられます。

そして、出来上がる「王紗しぼり」は

繊細でいて優美、上品な光沢を放つ

素晴らしい逸品となり私たちを魅了します。

 

今年始めの打ち合わせ会にて。

 

最初に私がこの王紗絞りを拝見したのは

かれこれ20年ほど前、ご一緒した展示会でのことでした。

その色合いと絞りの印影の上品さはその後も

ずっと、私の記憶の中で生き続けていました。

 

今回ご縁があって、再び王紗絞りを手に取り

その素晴らしさに感動するだけでなく、

この生地を用いてドレスを製作してみよう、ということになり、

思い切って扱わせて頂くことになりました。

 

 

デザインは後藤先生、パターンは斎藤先生に

出来るだけこの反物の風合い、特徴を活かすようにとご相談し

絞りの凹凸が作る印影を縦地、横地に振り分けたところに

その面白さが出たように思います。

 

 

色が淡いパープルグレイなので本当に上品で、

まるで皇室の方のお召し物のようです。

結婚式やパーティーなど格式の高いフォーマルウェアとしても

お召しいただけるかと思います。

 

近年、カジュアル化の波で当工房も木綿の商品が多いのですが、

やはり元々の本家、絹の反物から作るものは気合が入ります。

麻生地での試作を経て出来上がったドレスは

まさに手工芸の真髄を纏う贅沢な逸品となりました。

 

谷喜和子さんの友禅染の草木染ストールと合わせて

 

是非、店頭にてご覧いただき、伝統工芸の素晴らしさに

触れて頂きたいと思います。

 

(同生地は1点ドレス分のみ在庫がございます。)

 

 

☆「王紗しぼり」の技法

 

ー「平縫い引き締め絞り」といわれる技法で、

白生地に一定の間隔で糸を織り込んで、

その糸を引き締め日だをよせていきます。

これにより、波のような独特の凹凸が

生まれていきます。

これは初代が考案した独自の技法で、

この絞りの特徴でもあり、

人の手で縫い込んだものより

繊細で優美な絞りが出来上がります。ー

 


 

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 19:17 | comments(0) | - |
芸工展2017 天然染料と仲間たち

今年もまた「谷中芸工展」に参加させて頂きます。

 

 

芸工展は「町じゅうが展覧会場」をキーワードに

谷根千のお店やギャラリーやアーティストなどの個人が

それぞれ自由な場で、自由な表現活動を行い、

それを地域の方々と訪れた全ての人々と共有し、

楽しみを分かち合おう!という地域イベントです。

 

当工房 大茂隆文 藍染

 

当工房では長年参加させて頂いておりますが、

今年は「天然染料」をテーマに

藍染めを始めとする植物染料の種類やエピソードなどを

作品とミニパネルを通してお伝えしようと考えています。

 

倭工房さんのストール

 

目に映るこの色が果たしてどんな植物から得られるのか?

この色の持つ秘められた歴史や

植物染の効能はどんなものか?

など探求すると本当に奥が深い世界です。

 

桐生の本染工房さんのストール

 

工房に集う染織作家さんの作品に直接触れて

自然から与えられる豊かな色彩の世界を味わってみて下さい。

 

藍染の原料植物 蓼アイ

 

期間: 2017 10月7日(土)〜 22日(日)

場所: 「藍と絹のギャラリー」 店内 及び テラス

時間: 11:00 〜 18:00

定休: 月・火

 

芸工展2017 http://www.geikoten.net/

フェイスブックページ https://www.facebook.com/geikoten/

 

 

 

 

 

 

 

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 17:21 | comments(0) | - |
2017夏のパターンオーダー日記

8月、もうすぐお盆です。

蒸し暑い毎日が続いていますが

皆さまいかがおすごしでしょうか?

 

 

台風の影響などで、湿度が高く体温より上の猛暑日でも

工房 徳元のショールームには有難いことに

連日、内外からのお客様がご来店されています。

 

こんな暑い日でも、皆さま汗を拭きふき

坂を上っていらっしゃったりなさるので

本当に有難くもあり、申し訳なくもありで感謝、感謝の毎日です。

店内はいつも冷房を程よく効かせ、

うちわや冷茶などをご用意させて頂いております。

 

 

少し汗がひいてから、ゆっくりとお品定めとご試着をどうぞ!

・・ということで、この夏お客様から頂いた

パターンオーダーの一部をご紹介します。

 

 

夏といえば、大人気の「近江ちぢみ」。

麻100%の上布でちょっと贅沢な紳士物シャツです。

N様は上半身の体格の良い方なのでシャツはオーダーがお気に入りだそうです。

昨年のパターンに乗せて、スナップダウンになさいました。

 

 

こちらも近江上布、深緑の細縞です。

渋い着物地ですが、お選びになったのはまだお若いK様。

艶と上質感のある夏の外出着になりました。

 

 

もう一つ近江ちぢみ、グレーのシャンブレーで。

涼しそうだね〜、と初めてオーダーを頂いたT様に。

 

 

渋い色目が続きますが、やはり近江上布のジャケット。

女性のT様、ワンピースをご覧になってお選びになった墨色です。

初秋までお召しになれます。

 

 

藍染ももちろん人気です。備後絣木綿の面白い組み合わせ。

N様は少し丈を長くされました。無地の部分はしじら織風の生地です。

 

 

I様のご希望はこの丈でした。備後絣の楊柳木綿です。

この生地、物凄く肌触りが良いのです!

透けないので素肌に1枚でお召しになってほしいです。

 

他にも、遠州綿紬(浜松木綿)のワンピースや

明るい色目のちぢみのブラウス、スカート、パンツなど

色々ご注文頂きました。ありがとうございます。

 

この暑い中、お店までお運び頂いたお客様に

あらためて感謝いたしますm(- -)m

ありがとうございました。

 

 *製作の方は、すでに秋物にシフトしています。

〜 今年の秋の生地もとても良いのでこうご期待です!〜

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 17:39 | comments(0) | - |
2017 夏の装い Summer Collection

7月に入り蒸し暑い日が続いています。

 

備後絣・綿100%ワンピースと澤田倭文子さんの藍生葉染ストール

 

今日は台風一過で久々の晴れ間。

本格的な夏はもうすぐだな、と感じられる

夏空と強烈な日差しがお目見えしました。

 

入間のたかしょう織物さんの板締め絣のストールブラウス

 

当工房では、今年も暑い夏を乗り切るための

涼やかなアイテムを色々とご用意しております。

 

備後絣・楊柳のブラウスとらくらくモンペパンツ 

 

上質な近江ちぢみ反物・麻100%のワンピース

ストールは友禅作家・谷喜和子さんの刷毛染め。

 

毎年好評の「近江ちぢみ」「備後絣」「藍染」に加えて

今年は「遠州綿紬」の洋服も加わりました。

 

遠州綿紬の反物・綿100%のワンピース

 

遠州ははままつ織物でこんな楽しい生地も。

DM.Sae さんのオリジナルブラウス・麻100%

 

これらの工芸生地は

高温多湿な日本の気候風土から生まれたもの。

長い年月の間に試行錯誤しながら

人々が受け継いできた伝統工芸です。

 

模様がたのしい、かご染めのブラウス・綿100%

 

年々減りつつある製造業者や職人さん。

大切にしていきたい「日本の良きものたち」です。

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 19:48 | comments(0) | - |
春のパターンオーダー日記

美しい桜の季節も終わり、

街を歩けば明るい新緑が目に眩しい季節となりました。

いよいよ明日からゴールデンウイーク。

お店はすっかり初夏の顔に変わってお客様をお待ちしています。

 

 

3月から4月にかけても皆様から

春の服をオーダーでご注文頂きありがとうございました。

 

その中の幾つかをご紹介させて頂きます。

 

備後うす墨生地でスプリングコートを

ご注文くださったのはお洒落な紳士、H様。

見返しには同色の細縞を配色して。

 

 

近江のウールリネンの大判スカーフ生地2枚から

直線裁ちのチュニックブラウス。

「春になるとこういう明るい色が着たくなるのよね〜」と、

ご注文下さったのはいつもお元気なK様。

上下別布ですが、2枚の配色がお見事でした!

 

 

白地に細かい藍の十字絣が涼やかなプルオーバー。

Mさまは前回の同じデザインが気に入られて、

違う生地での乗せ換えオーダーです。

 

 

そして、いよいよ木綿でも楊柳の季節です!

強撚糸を使ったシボのある備後絣。

K 様は幾つもお買い上げくださっていますが、

中でも今までで一番体形に合ったパターンから

アレンジさせて頂きました。

 

 

そして、この最適パターンを元に、

生地乗せ換えで夏のワンピースをご所望中です。

次はどんな生地に?楽しみです!

 

最後に絹紬の反物からお作りしたM様の紳士物ジャケット。

裏地をつけてもとても軽く、春のお出かけに最適です。

 

 

このほかにもパンツやスカート、ジャケットなど

色々とご注文いただきました。

 

GWはお天気に恵まれると良いですね(^^)/。

谷中も様々なお店やイベントが皆様をお待ちしています。

どうぞ散策の途中にお立ち寄り下さい!

 

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 19:34 | comments(0) | - |
2017 Spring Selection 春の天然染色

桜の開花もあと1週間に。

上野、谷中の桜のつぼみも少しずつ膨らんできて、

あたり一面の桜色が待ち遠しいこの頃です。

 

 

お得意様に春の天然染色のDMをお出ししています。

 

高庄織物さんの桜染め。はんなりと優しいうす桜色。

 

今年はおなじみの「本染め工房」「谷喜和子」「織工おきぬ」に、

新たに染織工芸家・澤田倭文子さんの「倭工房(しずこうぼう)」と、

板締め絣で人気の入間の「高庄織物」さんの

「桜染」がラインナップに加わり、

桜の季節ならではの作品をお楽しみ頂けるようになりました。

 

倭工房さんの桜は開花前の上野公園の桜を

剪定した枝から抽出した染液で染められています。

本当に優しい自然の桜色です。

 

谷喜和子氏の友禅刷毛染め。染料はコチニール。

 

織工おきぬさんのオーガンジースカーフ、天然染料の多色使いが見事!

 

本染め工房さんのシルクストール。レモングラスを中心に2〜3種の重ね染。

 

倭工房さんの藍生葉染め、透明感のある美しい水色です。

 

天然染のコーナーは花が咲いたように。

春の装いのコーディネイトに花の色を添えられてはいかがですか?

 

 

 

| 工房 徳元(TOKUGEN)ショールーム | 16:50 | comments(0) | - |
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